薬王寺について

薬王寺の古文書によりますと、基は真言宗にして、奈良平安朝以来千数百年、薬師瑠璃光如来を本尊として崇拝し、後世、寛文元年(1661)に曹洞宗(禅宗)開山久山秀天大和尚により改宗したとされます。 寺紋は三つ葉葵と成っており、徳川家と縁があったお寺です。残念ですが、天保3辰、正月の火事により(御本尊、幾つかの仏像を除き)伽藍全てが焼失した為、詳しくは解っておりません。又、旧在家塚小学校発祥の地とされています。

曹洞宗の教え

薬王寺と護詠歌

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