
薬王寺について
薬王寺の古文書によりますと、基は真言宗にして、奈良平安朝以来千数百年、薬師瑠璃光如来を本尊として崇拝し、後世、寛文元年(1661)に曹洞宗(禅宗)開山久山秀天大和尚により改宗したとされます。 寺紋は三つ葉葵と成っており、徳川家と縁があったお寺です。残念ですが、天保3辰、正月の火事により(御本尊、幾つかの仏像を除き)伽藍全てが焼失した為、詳しくは解っておりません。又、旧在家塚小学校発祥の地とされています。
曹洞宗の教え
薬王寺と護詠歌
年間行事
新着情報
- 笑薬(しょうやく)祭り令和7年の薬師瑠璃光如来大祭は、2月11日(建国記念日)に開催したいと思います。法要は午前中・午後の2回行ないます。 毎年、大勢の皆様にお参りして頂いておりますが、流行病等の感染予防に努めていただき、お参り御参加頂きたく […]



